映画: Hiroshi Kondō

  • 1975
    新幹線大爆破

    新幹線大爆破 (1975)

    新幹線大爆破

    6.71975HD

    日本の高度経済成長を象徴する東海道新幹線が爆破される!緻密な計算のもと、着々と計画を実行する犯人と捜査当局との対決、極限状態におかれた様々な人間模様がドラマチックに展開する戦慄の巨大パニック映画。製作当時、あまりにリアルでショッキングな物語に、国鉄(現・JR各社)が新幹線などでの撮影を承諾せず。再編集版がフランスなどで大ヒットし、そのアイデアのみごとさはアメリカ映画「スピード」に影響を与えた。 約1,500人の乗客を乗せたひかり109号博多行きは、9時48分、定刻通り東京駅19番ホームを発車し...

    新幹線大爆破
  • 1973
    恐怖女子高校 暴行リンチ教室

    恐怖女子高校 暴行リンチ教室 (1973)

    恐怖女子高校 暴行リンチ教室

    6.01973HD

    世間からは恐怖の女学校と呼ばれている希望学園には全国の女番長が一同に集められていた。なかでも風紀委員長・野坂洋子をリーダーとする、敏江、由美、弘子らのグループは校内の権力を一手に握っていた。また、学園の実質的な実権を握っている教頭の石原は、洋子たちとグルになって、横暴の限りをつくしていた。秋山道代が洋子に逆らって私刑を受け、殺されても、石原は事故死として処理するのだった。ある日、三人の転校生が入学してきた。北野レミ、久保京子、そして、十字架典子こと風間典子である。ただ典子がこの学園にやって来た目...

    恐怖女子高校 暴行リンチ教室
  • 1980
    二百三高地

    二百三高地 (1980)

    二百三高地

    7.31980HD

    日露戦争最大の激戦地となった旅順の二百三高地の攻防戦を中心とした、戦争スペクタクル。戦闘の合間に敵味方が互いに健闘をたたえ合う場面や、愚かな指揮に疑問を持つこともなく、犠牲を増やしていく過程など、さだまさしの主題歌とともに悲哀を高めている。19世紀末。アジア地域に、欧米列強の植民地政策の波が押し寄せる中、日本の明治維新政府は朝鮮半島の支配権を目指すが、ロシアの南下政策に真っ向から衝突することとなり・・・。...

    二百三高地
  • 1981
    連合艦隊

    連合艦隊 (1981)

    連合艦隊

    6.31981HD

    昭和15年、船大工の小田切武市は、ひとり息子の正人が海軍兵学校に合格したと聞き、大喜び。一方、考古学者の本郷は、長男の英一が自分の反対を押し切って海軍少尉となったのに引きかえ、次男の真二が自分と同じ学問の道に進むと聞いて、ほっと胸をなでおろす。翌年、日本はハワイの真珠湾を攻撃して太平洋戦争が勃発。たえず死と隣り合わせにある英一は、恋人の陽子と結婚するが、彼女に指一本触れることなく戦場に舞い戻る。...

    連合艦隊
  • 1977
    人間の証明

    人間の証明 (1977)

    人間の証明

    7.61977HD

    東京の高級ホテルのエレベーターで黒人男性が殺された。“ストーハ”という言葉と、西条八十の詩集を残して。捜査線上に見え隠れするファッションデザイナー八杉恭子とその息子。黒人男性の過去を追って渡米する棟寄刑事。八杉と黒人男性の意外な関係、そしてアメリカの刑事と棟寄刑事の関係が明らかになる。...

    人間の証明
  • 1975
    仁義の墓場

    仁義の墓場 (1975)

    仁義の墓場

    6.51975HD

    戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿周辺を舞台に、強烈に生き、散った一人のやくざの生き様、死に様を描く。...

    仁義の墓場
  • 1955
    母なき子

    母なき子 (1955)

    母なき子

    01955HD

    ...

    母なき子
  • 1950
    また逢う日まで

    また逢う日まで (1950)

    また逢う日まで

    6.31950HD

    ...

    また逢う日まで
  • 1956
    狂った果実

    狂った果実 (1956)

    狂った果実

    71956HD

    太陽族の滝島夏久はまだ純真な弟・春次の初恋の女性・恵梨を奪う。やがて心の中にあった兄弟への愛情の均衡も破れ、恵梨は夏久の強靭な肉体に強く惹かれていった。恵梨と夏久の全ての出来事を知った春次は、憑かれたようにモーターボートでヨットの二人を追った…。...

    狂った果実
  • 1968
    BG、ある19才の日記 あげてよかった!

    BG、ある19才の日記 あげてよかった! (1968)

    BG、ある19才の日記 あげてよかった!

    51968HD

    浜川智子 タイピストの鏑木敬子は、恋人の三木順造から身体を求められ困っていた。敬子の妹・敏子は、結婚まではと、かたくなに身を守る彼女に「ズレてる」と言う。その頃、順造は順造で、友人の今村から、その意気地のなさにハッパをかけられていた。...

    BG、ある19才の日記 あげてよかった!
  • 1964
    赤い殺意

    赤い殺意 (1964)

    赤い殺意

    6.91964HD

    ...

    赤い殺意
  • 1971
    秘録長崎おんな牢

    秘録長崎おんな牢 (1971)

    秘録長崎おんな牢

    01971HD

    ...

    秘録長崎おんな牢
  • 1960
    くたばれ愚連隊

    くたばれ愚連隊 (1960)

    くたばれ愚連隊

    61960HD

    ...

    くたばれ愚連隊
  • 1967
    組織暴力

    組織暴力 (1967)

    組織暴力

    61967HD

    ...

    組織暴力
  • 1980
    動乱

    動乱 (1980)

    動乱

    61980HD

    昭和7年。生活苦のため、姉の薫が芸者として売られることになったと知り、仙台の連隊から初年兵の溝口が脱走した上、捜索隊の上官を殺害するという事件が発生。どうか情状酌量をという宮城隊長の嘆願もむなしく、溝口は銃殺刑に処せられ、宮城も朝鮮の守備隊への転任を命じられる。その地で宮城は、芸者となっていた薫とくしくも巡り合う。その後、宮城は薫を妻にするが、皇道派の青年将校となった彼は次第に苦悩の色を深める。...

    動乱
  • 1974
    女必殺拳

    女必殺拳 (1974)

    女必殺拳

    6.61974HD

    香港人の父と日本人の母との間に生まれた李紅竜は、兄・万青が東京で突然失踪したことを知り来日。兄は香港警察のGメンで、ある日本の企業を調査中だった。その企業とは、表向きは貿易会社だが、裏で莫大な麻薬を取引している巨大麻薬組織。兄の手掛かりを求めて少林寺拳法の恩師を訪ねた紅竜は、そこで知り合った女拳法使い・早川絵美と、拳法の達人・響征一の協力を得て、巨大麻薬シンジケートに潜入する。だが、そこに待ち受けていたものは、廃人同然の姿となった兄と、凄腕武道家たちの猛攻撃だった...。...

    女必殺拳
  • 1975
    けんか空手 極真無頼拳

    けんか空手 極真無頼拳 (1975)

    けんか空手 極真無頼拳

    6.81975HD

    人気劇画「空手バカ一代」をベースに、極真空手の生みの親・大山倍達の波乱に満ちた半生を描いた「けんか空手」シリーズ第2弾。“けんか空手”で一躍その名を轟かせ、猛牛を手刀一拳で仕留めて“牛殺し”の異名をも持つ大山倍達。だが彼は、関係者たちの非難を浴び、空手界から孤立した。――それから数年後、ひとり山で修行を積んだ大山が戻ってきた。...

    けんか空手 極真無頼拳
  • 1964
    拳銃残酷物語

    拳銃残酷物語 (1964)

    拳銃残酷物語

    6.51964HD

    交通事故で怪我をした妹の復讐を果たし、服役していた登川。そんな彼を仮釈放させた伊藤は、日本ダービーの売上金1億2000万円の強奪計画に彼を巻き込む。やがて、仲間3人と共に役割を分担して計画を練った彼は、現金輸送車が到達してからの7分間に勝負をかける。...

    拳銃残酷物語
  • 1977
    空手バカ一代

    空手バカ一代 (1977)

    空手バカ一代

    6.71977HD

    大山倍達の半生を描く「けんか空手」シリーズ第3弾。大山倍達はプロモーターのタッド若松から勧められ、沖縄でプロレスラーと試合を行う。しかし、大山はやがて暗黒街のボス・劉鳳厳に命を狙われるようになる。ある日、大山は自殺しようとした娼婦の麗子を救い、二人の間に愛が芽生える。...

    空手バカ一代
  • 1963
    男の紋章

    男の紋章 (1963)

    男の紋章

    71963HD

    昭和五年、港まつりの夜。この一帯で土木業を請け負う大島組では、賑やかな酒宴が開かれていた。幾多の白刃の下をくぐり抜け、自信と貫録をしのばせる一家の主・大島庄三郎の顔に近ごろ淋しそうな影がふとよぎるのは、母親のない一人息子・竜次のことを思ってだ。竜次の希望どおり医者としての道を歩ませたことは正しいとわかっていても、長年守り通した大島組を案じて、やり切れぬ思いにとらわれるのであった。酒宴をよそに、竜次は急患の診察に出かけようとしている。その竜次を甲斐甲斐しく送り出しているのは、大島家の懐刀といわれる...

    男の紋章